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全てはここから始まっていた

ということで、上の画像を見てもらえばわかるように……なんだか出落ち感があるけど、
要はお口のトラブルはちゃんと病院に行ったほうがいいよって話です。

と、結論は先に述べておくスタンスの櫛枝さんだよ、中学のときの国語教師にはこの記述方はするなと言われたことはいまだに根に持ってるよ。

 

 

最初は1シーズンに一度訪れる、一日経ったら治る程度の歯茎の痛みだと思ってたんですよ。
だから特には気にせずに放っておいてもいいと思っていたけど、痛みがひくこともなくジクジクジクジクと痛みが増してきやがるんですよ。
コレはヤバくない? 
と思うもまあ、さすがに日にちも経ってるから治ってくるはず。と思ったのが上の画像。

だがここからさらに痛みは加速した。

この後の三日間は痛みのピークが訪れる。
歯が痛くて寝ている最中でも起きたり、歯みがきでも毛先が触れるだけで激痛が走る。
それはもう、ご飯粒すら噛めないほどの痛み。
コレが原因かどうかは分からないけど、38.7℃という微熱のラインを超えた熱も引いてたりで、半分が優しさでできたバファのリンさんにお世話になる日が続く。
ちなみ1錠の服用で、効果が出るまでが約30分。効能時間(痛み止めが効く時間)は約3時間。
薬ってちゃんと効くんだね。スゴイ!

 

とまあ、そんなことありながら痛み自体は、1週間で何ともない程度に治まることに成功した。

 

だがまだ問題は続くのであった。

 

痛みが治まり、歯を見ようと鏡をのぞくとあらビックリ。なんと歯茎がめっちゃ腫れてるじゃありませんか!
サイズ的には足の小指の爪ぐらいのサイズで、ふくらみは2~3mmってところだろうか。

まさか2度目のこれはヤバイ!

ひとまず「歯茎 腫れ」で検索をかける。
まあ病気だとしたら、最悪の危険性は言わずもがななので、治療法について調べることを記載すると
「1.初期段階の場合は抗生物質を投与での治療(お薬)」
「2.重症の場合は患部摘出による治療(手術)」

ふむ……。

ひとまず様子見ということで自然治癒に祈る櫛枝なのであった……。

 

とも考えていたんだけど、中に膿があったりしたら、外に出せなくて歯茎の中にあり続けるのもよくないよな。歯茎って皮膚みたいに表面が伸びていいのか分からんと思い至ったわけで。

取り出したるは針~ で、プスッとな。


と、そんなことをしながら約1ヵ月。
分かったのは腫れている部分は血の出る水ぶくれみたいな箇所と単純に腫れている箇所の2箇所があるということ。

水ぶくれみたいなのは二次被害の結果だからひとまずおいておくとして、単純に腫れている部分はやっぱり摘出しないとどうしようもないんだな。

 

櫛枝ここで覚悟を決める。

 

取り出したるはピンセット(毛抜き)
Let‘s、圧切!

生憎めちゃくちゃ痛いわけではないので、型抜きの要領で針でプスプスとさして、切り口の起点を作り、握力をもってピンセット(毛抜き)で切断。
腫瘍部分を取り除きつつ、謎の数の子みたいなプチプチもあったのでこちらも圧!


~治療期間約1週間~

歯茎をチェック。
ほほ~患部が小さくなっておるのぅ。
正解かどうかでいえば正解ではないだろうけれど、これでいい。
とりあえず。コレを続けていこう。

 

 

んでんで、やっとこのブログを書いてる日7月21日。

針とピンセット(毛抜き)によるセルフ手術を繰り返しながら、やっとこさほぼ平常時と同じくらいまで戻ってきたかな? という感じ。
一応、歯茎の腫れ自体はおさまったけど、まだ膿が少し出るのでそれが出なくなったら完治したと思っていいんだけどね。もう少しは様子を見つつ口を清潔な状態を保たないとね。

とは言っても、日常生活に影響が出るほど酷いことはなくなったのは良し、
特に歯茎が腫れている方でもごはんが噛める。コレ大事。

 

 

ということでみんなはちゃんと病院に行きなさいよ。
櫛枝さんは自分の体を使ったくだらない実験とか試してみたい人だから、今回は自前で遊んでみた? 訳だけど、普通の人にとっては何の利益も生まないからね。


以上。約4ヶ月にわたる治療日記でした。もうちょっと続くけど。

 

 

 

ちなみに
このブログは1600文字で約3.2KBだよ。

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yu_kushieda

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